システム手帳人気のブランドはコレ!使いやすさも考慮で便利に使う

システム手帳は、ビジネスで欠かせないアイテムになっています。

システム手帳とは何か、システム手帳選びで心掛けること、おすすめのシステム手帳のブランドはなどにつきまして紹介します。

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システム手帳とは?

システム手帳 人気ブランド
システム手帳は、バインダーの仕組みでシステム手帳リフィルと呼ばれる専用の用紙が交換できる手帳です。

元々はイギリスが発祥で、牧師や軍人などの、覚えておかなければならないことが多い職業の人のために、システマティックに記録する手帳として作られたものと言われています。

日本には1980年代に輸入されマスメディアの影響もありブームになりましたが、ブームが去り多くが消滅した後は、実力のあるブランドだけが残りました。

システム手帳選びで心掛ける事

システム手帳を選ぶ際に最も重要な事は、システム手帳のどのサイズを選択するかということです。どこに収納して持ち歩くのかにより、大きさが決まってきます。

普段の勤務で使用している鞄が、トートバッグなどの大きなものであれば、システム手帳の大きさも制限されることはないと思います。ハンドバッグであれば、マイクロ5穴などになると思います。

パンツやジャケットの収納はマイクロ5穴で、手に持ち歩く場合はサイズフリーです。サイズによるリフィルの確認も大切で、自分の生活スタイルにあった、書き込みたいバイブルサイズやナローサイズ等のリフィルの種類があるかどうかも、選ぶ際のファクターです。

リングの径も、厚さの程度とリングの付近の書きやすさの兼ね合いを考えて選ぶべきです。素材は、革製とそれ以外ですが、好みで選べば良いと思いますが、機能は変わりません。留め具は、留め具なしの他ベルトやスナップ等がありますが、ベルトがオーソドックスです。

おすすめシステム手帳のブランドはコレ!

ここからは、おすすめのシステム手帳をブランド別で具体的に紹介して行きますね!

ブランド名:アシュフォード(ASHFORD)

おすすめの理由
アシュフォードは、リフィル、ジャケット(バインダー)両方が、素材や価格、色などで充実した商品を取り揃えており、日本でナンバー1のシステム手帳のメーカーだと考えられます。ジャケットは革製が主体であり、長い使用に耐える質的に高い製品であり、おすすめです。
URL:アシュフォード

ブランド名:ファイロファックス(FILOFAX)

おすすめの理由
ファイロファックス(FILOFAX)は、システム手帳発祥のイギリスにおいてのパイオニア的なブランドです。革製の表紙で紙のリフィルを綴じることは、ファイロファックスからスタートしています。現在でも、高級システム手帳の代名詞的なブランドです。
URL:ファイロファックス

ブランド名:Bindex(ビンデックス)

おすすめの理由
ビンデックスは、日本能率協会によるシステム手帳です。日本能率協会は、元々企業の生産性向上等の経営診断、教育等を行う社団法人です。教育事業の一環で能率手帳が始まりシステム手帳や出版事業も手がけています。特にリフィルの普及率は高く、サイズ等も豊富です。 
URL:Bindex

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ブランド名:KNOX(ノックス)

おすすめの理由
ノックスは、バクのマークが目印のシステム手帳です。最初はバックの
ブランドとしてスタートしています。機能的美しさをテーマにデザイ
ンが為されており、リフィル、バインダーともに繊細な表現で、ユーザ
ーからの根強い支持を得ていますので、おすすめのブランドです。
URL:KNOX

ブランド名:レイメイ藤井

おすすめの理由
レイメイ藤井は、元々は紙の卸売業のメーカーです。リフィルは、全国的に販売されており、入手しやすくなっています。最上級ブランドが「ダ・ヴィンチ」、リーズナブルな「キーワード」、女性客を意識した「ラセ」という3つのブランドに製品を分けているので、おすすめです。
URL:レイメイ藤井

誰でもできるシステム手帳の使い方

体験談

ブランドもサイズも色も、色々なシステム手帳を使用してきました。現在も5種類ほどのシステム手帳を愛用しており、パソコンやスマホとは異なった使い方をしていて、大変重宝しています。

時代が、ペーパーレスの方向に進んでいて、手書きで文字を記載することが少なくなっていますが、自筆で自ら記載する重要性はますます必要になっている気がします。

手書きですべてが処理されていた時とは異なり、パソコンで記録したり計算したりする機能を活用することは避けられない状況になっています。

しかしながら、活字による自分自身のボキャブラリーの確認や学習の必要性は、以前より高まっているように思います。

まとめ

 人気ブランド システム手帳
システム手帳は、自分が必要とするオリジナルなリフィルやバインダーで、ポイントとなる事項を自ら簡潔に記載できる点で、ビジネスシーンでも、個人的な生活の場面でも必須のものであると思います。

自分が生活していくそれぞれの場面で、有効に活用していきたいものです。

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