忘年会で挨拶を頼まれた場合の文例はコレ!事前準備をすれば安心

酒宴は大好きですが、大人数の宴会は苦手です。そんなわたしの意に反して、毎年仕事納めには、ホテルの宴会場で会社の忘年会が開催され参加人数は100人弱です。

昨年は、「早めに帰省します(ウソ)」ということで、サボりましたが、今年はどうしたらいいのでしょうか…。

話しはガラリと変わりますが、6月に社員研修旅行ということで、東日本大震災被災地をお見舞いしてきましたが、ここでも宴会をすっぽかして、現地の同級生と旧交を温めてきました。終電遅くホテルに戻りましたが、部屋割りがそりの合わない元上司と一緒だったせいか、帰ったら部屋に鍵がかかっていて、締め出しをくらいました。

事前に私用で外出するって伝えてあったし、5人部屋&そのフロアはほぼ貸し切り状態なので、鍵をかける必要はないと思うのですが、意図的にやったなって感じです。

そんな社内の微妙な人間関係も、わたしの忘年会嫌いに拍車をかけているのです(笑)

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忘年会挨拶で心掛ける事

忘年会 挨拶 文例
忘年会で挨拶が必要な場面を列挙しますと、「開会(司会)」「冒頭の挨拶(社長等)」「乾杯の音頭」「〆の挨拶」「閉会(司会)」くらいになります。

「乾杯」までは、飲み物・食べ物に手が付けられませんので、冒頭の挨拶は短めにした方が良いですよ。早く飲みたくて、どうせ誰も聞いていませんから(わたしだけ?)

わたしの会社では、〆は毎年新入社員が行うことになっていますが、目上の人を前にした挨拶では、言葉使いに注意が必要になります。

たとえば、「ごくろうさま」は、基本的に部下をねぎらう言葉ですので、新人さんは使わない方がよいでしょう。「おつかれさまでした」としておけば、ノープロブレムです。

文例

ここでは、忘年会の挨拶(冒頭の挨拶・乾杯の音頭・〆の挨拶)の文例をご紹介します。

冒頭の挨拶-1
みなさん、今年も残すところ数日となりましたが、一年間、よくがんばっていただきました。おかげさまで、当初に掲げた受注目標も達成目前まで来ることができました。今日は、みなさんとともに、今年1年を振り返り、喜びを分かち合いたいと思います。

冒頭の挨拶-2
今年は、円安・株価高騰など日本経済に追い風が吹くとともに、みなさんの努力のおかげを持ちまして、我社の業績も上向きとなりました。この激動の一年で、皆さんがまき、育てた種は、さらに成長を続け、来年、再来年には、着実に実を結んでいくものと思います。この1年間、本当にありがとうございました。

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乾杯の挨拶-1
ただいま、ご指名にあずかりました◯◯でございます。みなさま、一斉のご唱和をお願いいたします。それでは、今年1年のみなさまの健闘と、我が社のますますの発展を祈念いたしまして、乾杯!

乾杯の挨拶-2
今年1年間、懸命に社業に尽くしていただきましたことに、心より感謝申しあげます。本日は、なかなか言葉を交わす機会がない、出先の方も参加いただいております。大いに語り合いたいと思います。それでは、乾杯の音頭をとらせていただきます、乾杯!

嫌な乾杯のフリへの返し方

〆の挨拶-1
こうして、みなさまとともに楽しい忘年会が開催できましたことについて、感謝いたします。これもみなさまの努力の賜物です。ありがとうございます。
お正月はゆっくり休んで、リフレッシュしてください。年があけましたら、また、心機一転、がんばっていきましょう。みなさま、1年間、おつかれさまでした。

〆の挨拶-2
みなさま、1年間、おつかれさまでした。来年の仕事始めには、またみなさまと笑顔で会いたいと思います。年末年始は何かとお忙しいとは思いますが、事故などに会わないように、十分ご自愛ください。それでは、みなまのご健康と我が社の発展を祈念いたしまして、1本締めを行いたいと思います。お手を拝借、いよ~、パン!

まとめ

文例 忘年会 挨拶
忘年会の挨拶では、まず、参加者みなさんの1年間のご苦労を称え、今後の目的などを交えた、短めの挨拶が良いです。特に、乾杯までの挨拶は、なるべく簡潔にしたいものです。

みんな、喉が乾いて、お腹が空いていますので。では、文例を参考にして、自分でアレンジしてみてください。

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