忘年会の余興ネタはコレだ!ウケルの間違いなしで高評価を勝ち取る

忘年会の大まかな流れは、代表者の挨拶、乾杯、会食・懇談、〆の挨拶となります。乾杯まで長々とした挨拶が続くのは苦痛ですが、乾杯護の懇談時間が長過ぎるのも、間延びした感じで締まりません。

喉も潤い、お腹が温まった辺りで、ちょっとした余興で盛り上げられるかどうかが、幹事さんの腕の見せどころになります。

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忘年会の余興ネタで心掛けたい事

忘年会 余興ネタ
忘年会の余興ネタで心掛けたいことは、全員参加できるもの、短時間で終わること、ちょっと笑えること、景品が当たることなどがあります。

一部の人しか参加できないような余興、例えばカラオケなどは、大人数の忘年会には不向きです。少人数で、全員カラオケ好きという場合は、盛り上がると思いますが。

忘年会に限りませんが、簡単で誰でもできる、余興ネタを集めてみましたので、参考にしていただければなぁ~と思います。

余興ネタ名:炭酸飲料イッキ飲み&ゲップ我慢大会

おすすめの理由
用意するものはコップ1杯の炭酸飲料(コーラ、サイダー、ビール等)と読み上げるメモ(参加者の名前、会社の役員リスト等なんでもOK)です。ゲームは簡単なものです。コップ1杯の炭酸飲料をイッキ飲みして、ゲップをしないでどこまでメモを読むことができるかを競うものです。ちょっと品がありませんが、誰の名前のところでゲップが出るかが楽しみです。少人数なら全員参加、大人数ならテーブル代表者にお願いしましょう。

余興ネタ名:この人は誰でしょう?

おすすめの理由
参加者の古い懐かしの写真をスクリーンなどに映して、誰だか当てるゲームです。10年以上在籍の方は新人当時の写真を、新人さんは学生時代のヤンチャな写真などがウケます。日頃のうっぷん晴らしに幹事の特権を使うというのも有りです。その後の責任は持てませんが(笑)大人数の宴会向きです。

余興ネタ名:ビンゴゲーム

おすすめの理由
大人数の宴会では定番中の定番ですね。目玉になる景品が必要ですので、ちょっとお金がかかります。最初のビンゴが出るまでは盛り上がりますが、景品が末等近くになるとシラ~っとした雰囲気になることもありますので、ここが司会者の腕見せどころです。

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余興ネタ名:内輪クイズ大会

おすすめの理由
その場で参加者を見て出題を決める即席クイズゲームです。何でもありです。例えば、「今日のAさんのスーツは6万円より上か下か?」とか「Bくんが今持っている小銭は500円より上か下か」、「Cさんの実家ではペットを飼っているか?」という感じです。正解は本人しか分からないところが、このゲームのポイントです。出題によっては、意外な面が見られるかもしれません。あまりプライベートに突っ込み過ぎないように気をつけましょう。

余興ネタ名:本物は誰だ?

おすすめの理由
5人くらいの方に前に出てもらい、お寿司、ピザ、たこ焼きなどを1つ食べてもらうだけです。ただし1つだけ激辛のものを用意しておき、誰がそれを食べたか観戦者に当ててもらいます。激辛に耐える人、激辛のフリをする人など、それぞれの振る舞いが笑いを誘います。事前に忘年会のメニューを調べておいて、わさび、マスタード、タバスコなどを準備しておきましょう。

体験談

わさびてんこ盛りのお寿司を食べる「本物は誰だ?」ゲームを仕掛け、司会をしたことがあります。わたしがやったときは、1回戦は5人中2人に当たりを食べさせたので、回答者は全員ハズレでした。

「激辛寿司があるとは言いましたが、1つとは言ってませ~ん(笑)」ということで、笑いを取りました。

一気飲みゲップ我慢対決!

まとめ

忘年会の余興は、毎回同じですと興ざめです。幹事が当たったときには、オリジナリティのあるものを出して、好印象をゲットしましょう。

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