箱根駅伝の2016コースを紹介!往路区間別の熱い見どころはココ!

箱根駅伝は、正月の風物詩の感があります。

箱根駅伝とは、往路区間の見どころ、などにつきまして紹介します。

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箱根駅伝とは?

箱根駅伝 2016コース 往路
箱根駅伝とは、東京から箱根までの往復駅伝のことです。往路は東京大手町から芦ノ湖までを、復路は芦ノ湖から東京大手町までの距離を、片道を5区間に分けて、合計10人のランナーでつなぎます。

箱根駅伝は、関東学生陸上競技連盟に加盟する大学が参加して行われる大会で、最初はアメリカ大陸の継走での横断を実施するための代表選考会ということで、

1920年2月14日に第1回が行われており、日本で最も歴史が古い大会です。

往路区間の見どころ

箱根駅伝は、区間ごとに必ず見どころが存在します。事前に箱根駅伝の見どころを知る事で応援も更に楽しくなります。

ここでは、箱根駅伝往路区間別の熱い見どころを紹介して行きますね!

往路区間名:1区

東京大手町・読売新聞東京本社~横浜・鶴見区市場大和町歩道橋新社屋前
距離:21.3km

熱い見どころの理由
往路のスタートの区間であり、各校が応援団などで熱い応援合戦を繰り広げる区間です。最初にリードを取りたいので、スピードのあるランナーやエースに近いランナーが起用されますが、この区間は次からの区間に有利につなげることが大切になります。その為に、この区間ではトップがうかがえる位置をキープすることが大事になります。新八ツ山橋と六郷橋で大きなアップダウンがあり、この付近での選手間の駆け引きが見ものです。

往路区間名:2区

横浜・鶴見区市場大和町歩道橋新社屋前~横浜戸塚・古谷商事前
距離:23.1km

熱い見どころの理由
この区間は最長区間でしたが、第82回から小田原中継所の位置が変更になって最長区間は5区になり最長区間ではなくなりました。それでも花の2区と呼ばれて各校がエース級を投入する区間です。難所として知られる権太坂や、それに続く戸塚中継所手前の残り3km地点の急こう配があり、ここをいかに攻略するかが見どころであり、この後の流れを左右するポイントになります。地形的にも走りにくい区間で、ごぼう抜きや大ブレーキが起こる区間です。

往路区間名:3区

横浜戸塚・古谷商事前~平塚・唐ヶ原交差点前
距離:21.4km

熱い見どころの理由
遊行寺坂を下って湘南海岸に出る比較的平坦なコースですが、海風の影響を受けやすい区間です。今まではこの区間はつなぎの区間とされてきましたが、4区の距離が短くなりましたので、3区が重要な区間とされるようになってきました。その為、実力のある選手をこの区間に投入する学校も多く、この区間でもごぼう抜きなどが見られるようになり、見どころになっています。

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往路区間名:4区

何処~何処:平塚・唐ヶ原交差点前~小田原・メガネスーパー前
距離:18.5km

熱い見どころの理由
区間の距離が20kmを切っており、しかも細かいアップダウンが続くコースでありスピードも出にくいので、この区間は順位の低い選手や1年生を起用する傾向になっています。関東学連の、中距離の選手が活躍できる区間という意向で短縮される以前は、4区がエース区間でありエースを置く学校もありましたが、今では距離の短縮と走りにくさなどで、エース級が走ることはありません。

往路区間名:5区

小田原・メガネスーパー前~箱根町・芦ノ湖駐車場入り口
距離:23.2km

熱い見どころの理由
この区間は、山上りと呼ばれ標高差が864mを駆け上がる過酷な区間になっています。序盤の比較的平坦なコースから、箱根湯本駅前から始まる上り坂で力を出すペース配分が要求され、かなりの脚力とスタミナが必要な区間です。非常に厳しい区間であり、大差がつきやすく大逆転もたびたび起こっている見どころのある区間になっています。山上がりが話題になりますが、実は最高点を過ぎた4kmで、度々筋肉痙攣などで過酷なドラマが起こります。

第91回 箱根駅伝 往路ハイライト~往路ED

体験談

正月の楽しみは箱根駅伝を見ることで、例年テレビに釘付けになって各校の攻防を楽しんでおります。

自分自身は、学生時代は格闘技が主体でしたが、短距離は得意でした。しかし、格闘技が本格的になることに伴って、走る方は遅くなりました。

ただ、ジョギングなどは続けておりましたので、20km位の走行の辛さは感じることが出来ます。

特に、マラソンなどの個人競技は自分自身の責任で済みますが、団体競技の駅伝は、学校の伝統や名誉がかかっていますので、大変だと思います。

まとめ

往路 箱根駅伝 2016コース
少し先のことですが、2016年の駅伝も楽しみです。

新星の青山学院が脚光を浴びていますが、明治、東洋、駒沢が巻き返しをはかってくるでしょうし、青山学院が優勝できたことで、全く意外な大学がダークホースとして登場してくる可能性もあります。

伝統のある箱根駅伝を区間ごとの見どころを頭に入れて楽しみたいと思います。

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