箱根駅伝の2016コースを紹介!復路区間別の熱い見どころはココ!

箱根駅伝は、正月の風物詩の感があります。

箱根駅伝観戦を楽しむ方法、復路区間の見どころ、などにつきまして紹介します。

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箱根駅伝観戦を楽しむ方法

箱根駅伝 2016コース 復路
箱根駅伝は、1月2日と3日に行われ、正月のテレビ番組でも最も楽しみな番組の一つです。

毎年見ている方も多いと思いますが、更に見ることが楽しくなる方法のひとつは、自分でコースを走ってみる事です。

実際に走ってみれば、コースを走行している選手の心理状態や苦しさがわかり、一味違う見方が出来ます。

ただ、実際に走るには、相当の脚力やスタミナが必要であり、翌日にグロッキーということも考えられますので、車でコースを走ってみることがおすすめです。

ゆっくり車を走らせて、コースの景色や雰囲気を感じながらドライブすれば、実際の駅伝を見る時に、ランナーの目線に飛び込む景色などがリアルに感じられて、勝負とは違った駅伝を楽しむことが出来ると思います。

もう一つの方法は、走行区間の情報やランナーの情報をあらかじめ徹底的に調べて、駅伝を楽しむことです。

走行区間の情報は、色々な情報発信がありますので、ポイントになる情報を逃さずに記憶しておけば、勝負の分かれ目などの予測が出来て、楽しく観戦できます。

また、チームや選手個人の情報を把握しておけば、順位の予想が出来て楽しいだけでなく、チームや個人に対する親近感がわいてきて、応援する熱意も一段と強くなると思います。

復路区間の見どころ

箱根駅伝は、区間ごとに必ず見どころが存在します。事前に箱根駅伝の見どころを知る事で応援も更に楽しくなります。

箱根駅伝復路区間別の熱い見どころを紹介して行きますね!

復路区間名:6区

箱根・芦ノ湖~小田原中継所
距離:20.8km

熱い見どころの理由
復路のスタートの6区は、山下りの区間であり、スピードが加速される上に小さなカーブも多く走行距離も長いので、膝に相当の負荷がかかり高度の走行技術が要求される区間です。その為に、各校ともに下りのスペシャリストの選手を起用するケースが見られ、連続してこのコースを走る選手が多くなっています。

往路区間名:7区

小田原中継所~平塚中継所
距離:21.3km

熱い見どころの理由
この区間は比較的走りやすい区間と言われるが、前半で少しのアップダウンがあるほか、コースの前半と後半の気温差が大きい区間となっています。以前は勝負所の区間ではありませんでしたが、最近では7区に実力のある選手を配置するかが重要視され、優勝を狙うチームにとっては、鍵となる区間の一つになっています。

往路区間名:8区

平塚中継所~戸塚中継所
距離:21.4km

熱い見どころの理由
前半は平坦なコースですが、藤沢を超えると遊行寺坂があるハードな区間です。この区間に力のある選手を置くことが出来れば、チームが上位に食い込むことが出来る事や、シード権を獲得することが出来る可能性が出てくる、重要な区間です。しかし、コースが過酷なだけに、脱水症状を起こすなどで大きなトラブルになる危険性も高いので、体調の管理が大切になる区間です。

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往路区間名:9区

戸塚中継所~鶴見中継所
距離:23.1km

熱い見どころの理由
9区は、距離も長く勝負所になる区間だけに、エース級の選手を投入してくる学校が多くみられます。前半は権太坂をはじめとする下りが続きますが、後半は平坦なコースになります。距離が長いので、しっかりとペースをキープして走ることが大切になります。この区間の良し悪しが総合成績に影響することが多く、過去にはこの区間で逆転して総合優勝を遂げた例も見られます。

往路区間名:10区

鶴見中継所~東京・大手町読売新聞東京本社前ビル前
距離:23.0km

熱い見どころの理由
最終の10区の区間は、1区とは異なり馬場先門から日本橋を経由ルートになっており、若干のアップダウンを除き、ほとんど平坦なコースになっています。都心に向かって沿道の観衆が増えてくるので、心理的なプレッシャーも強くなってきます。その為に、各校ともエース級で経験のある選手を起用する傾向があります。

2015「続報!箱根駅伝」~G+特別

体験談

箱根駅伝のコースを車で走ったことがあります。車で走るだけでも、曲がりくねった坂道の走行は楽ではなく、このような過酷な坂を走るのだから、相当な脚力と精神力が要求されることが実感できました。

実際に、箱根ではありませんが山道の上りを走ったことがありますが、なかなか進まず絶望的な気分になったことがあります。

平坦なコースでも、向かい風などの場合は前に進まないものですが、まして坂道となると進まないのが当たり前だと思います。鍛錬のたまものでしょうが、すいすいと走るランナーには驚くばかりです。

まとめ

復路 箱根駅伝 2016コース
復路は下り坂のコースがありますが、登山の時も上りもきついのですが、下りの方が筋肉にかかる負担が大きい場合があります。

下り坂の走り方をどのように行うのかを見ることも、鍛えられた選手の優れた技や技術を見ることも、楽しみの一つです。

優勝校やシード争いも見どころですが、それぞれの選手がどのような走行で難所を克服していくかを見ることも、大きな楽しみです。

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