箱根駅伝の2016観戦スポットを紹介!往路区間の熱い応援が可能な場所

箱根駅伝は、観戦の楽しみもあります。

2016年の箱根駅伝を観戦する時に注意する事は、往路区間のコースでの観戦スポット、などにつきまして紹介します。

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箱根駅伝を観戦する時に注意する事は?

箱根駅伝 2016 観戦スポット 往路
箱根駅伝を観戦する時に注意する事は、防寒ということです。箱根は山ですので、場所によって標高が異なり天気が違う場合がります。

一般的な神奈川の天気予報や気温は、箱根ではあまり参考にならないと言えます。箱根駅伝が行われる時期は、箱根湯本が雨でも小涌谷を境にして雪の場合が多く、ゴ-ルとなる芦ノ湖の付近は雪の確立が高くなります。

箱根では、神奈川県の気温より4度から6度ほどのマイナスになると承知しておく必要があります。標高差に芦ノ湖や富士山からの吹きおろしの風が加わって、体感気温が低く感じられます。

標高差とともに、朝昼晩の寒暖の差も激しいので、しっかりした防寒対策が大切になります。帽子や手袋、マフラーやマスクなど、肌を守る防寒具を準備することが必要になります。

ズボンの下にタイツやレギンスをつける事や、ブルゾンやウィンドブレーカーで風が入らないようにすることや、カイロを身体に貼ること、ポケットに入れることも効果的です。

応援は、中継地点や広い場所の方が、無料で応援の旗や飲み物が配られることや、駅伝の状況がテレビで見られる場合がるなどのサービスが行われ楽しく観戦出来る場合があります。

往路区間の観戦スポットを紹介

箱根駅伝は、区間ごとに熱い観戦スポットが存在します。事前に箱根駅伝の熱い観戦場所を知る事で応援も更に楽しくなります。

箱根駅伝往路区間別の熱い観戦スポットを紹介して行きますね!

往路区間観戦スポット名:六郷橋付近(1区)

東京大手町・読売新聞東京本社~横浜・鶴見区市場大和町歩道橋新社屋前
距離:21.3km

熱い観戦スポットの理由
1区では、新八ツ山橋と六郷橋で大きなアップダウンがあり、この付近での選手間の駆け引きが見ものになります。特に、六郷橋を機にラストスパートをかける選手が多く、六郷橋付近での攻防が面白い観戦となりますので、おすすめです。

往路区間観戦スポット名:京急線花月園前駅周辺(2区)

横浜・鶴見区市場大和町歩道橋新社屋前~横浜戸塚・古谷商事前
距離:23.1km

熱い観戦スポットの理由
鶴見の中継所は混雑しますが、鶴見から仲木戸の間の京急沿線で最も人が少なく穴場であるのが花月園駅です。鶴見の隣の駅で各駅停車しか止まらないので、混雑は考えられません。周辺は駅伝コースの15号線以外は何もなく観戦の穴場です。

往路区間観戦スポット名:平塚中継所(3区)

横浜戸塚・古谷商事前~平塚・唐ヶ原交差点前
距離:21.4km

熱い観戦スポットの理由
平塚中継所は、タスキをつなぐ場面を見たい人には格好の場所です。交通の便があまり良くない平塚は、それほど混雑しないので、タスキリレー観戦の穴場スポットとしておすすめです。

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往路区間観戦スポット名:旧東海道の松並木(4区)

平塚・唐ヶ原交差点前~小田原・メガネスーパー前
距離:18.5km

熱い観戦スポットの理由
4区は、平塚中継所から小田原中継所までの海沿いを走る区間になります。旧東海道の松並木は、富士山に向かって走るコー
スであり、箱根駅伝らしい景観が楽しめる観戦スポットであり、おすすめです。

往路区間観戦スポット名:芦ノ湖のゴール付近(5区)

何処~何処:小田原・メガネスーパー前~箱根町・芦ノ湖駐車場入り口
距離:23.2km

熱い観戦スポットの理由
往路のゴールを観戦するためには、芦ノ湖のゴール付近で観戦するのが一番です。ただ、当然ですが観戦の人は多いので、良い場所で観戦するには、かなり前から観戦場所にシートなどを敷いて、1時間程前には観戦する人全員が寒い中をシートでゴールを待っている覚悟が必要になります。

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体験談

駅伝は、以前東京の三田に住んでいた時に、国道がすぐ近くにありましたので、色々な大会を観戦しました。

箱根駅伝の他に、東京国際女子マラソンなども、テレビ中継を見ながら、住居の近くに来たタイミングで観戦出来て、面白かった記憶があります。

実際に観戦すると、テレビで見ているスピードとかなり違って、目の前をあっという間に過ぎ去るという印象が強烈にあります。日頃の鍛錬でしょうが、すごい迫力だったことを思い出します。

まとめ

 往路 箱根駅伝 2016 観戦スポット
箱根駅伝の観戦は、多少は混雑しても駅伝のコースの中で華やかな見せ場のスポットで決定的なシーンを見るか、それとも混雑しないところでじっくり一人一人の走りを楽しむかによって、観戦の場所が異なってくると思います。

いずれにしても、それぞれのチームが懸命に鍛えてきた勇姿を観戦することが出来る機会ですので、2016年の箱根駅伝も真剣な戦いを楽しみたいと思います。

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