箱根駅伝2016中止の可能性は?火山噴火の影響あるのか!

2016年の箱根駅伝は、噴火状況の影響が心配です。

箱根駅伝が人気のある理由、箱根の噴火状況、火山噴火の恐怖は、中止はあるのか、などにつきまして紹介します。

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箱根駅伝が人気のある理由

箱根駅伝 火山噴火リスク
箱根駅伝の人気は、正月という時期と関係があると思われます。年末年始はほとんどの企業や組織が休みであり、多くの人はテレビを見ている時間が長くなります。

しかし、年末年始のテレビ番組は特番が多く、その他は映画や音楽や演劇などで食傷気味になります。スポーツ番組も数%の視聴率で、10%を越えるのは、高校サッカーの決勝くらいです。

その中で箱根駅伝は、2015年も訳27%という圧倒的な視聴率で、人気があります。

箱根駅伝の人気がある理由は、第一に年末年始のマンネリの番組の中で、毎年チームやチームのメンバーが入れ替わる大学対抗で代謝があるので、飽きが来ない点があげられます。

その年によって新しいチームや新しいヒーローが生まれ変わるので、今年はどのような新しいチームや新しい選手が出てくるのかを楽しみにしながら観戦することが出来ます。

次に、プロ野球やサッカーのように特定の球団ではなく、関東の大学のすべてが対象であり、その中の21チームが出場しているので嫌いなチームが出来にくいということがあります。


年末年始に出てくる同じ顔の芸能人が登場することもなく、駅伝のルールに疎い一般の視聴者が見やすいように工夫されていることも、人気の理由だと考えられます。

箱根の噴火状況

箱根山の噴火状況は、噴火警戒レベルが3から2に引き下げられましたが、依然として大涌谷では噴煙がもくもくと上がっており、地下から噴気が吹き上がる際の不気味な轟音が鳴り続いていまして、テレビ等で報道される以上の噴火の兆候が現場で実感できる状況です。

噴気が上がって、周囲の木々が枯れ果てて倒れている場所や、蒸気が充満して硫黄の臭いが立ち込めている場所もあり、山火事のような凄まじい光景を数か所で見ることが出来ます。

地震も1時間に3回位の頻度で発生しており、現場にそのまま居続けることは困難です。重大な情報は山体膨張のことで、5センチの山体膨張が噴火につながると言われています。

箱根の噴火は、騒がれ始めた頃に8センチの山体膨張が起きていたと報道されましたが、16日には12センチの山体膨張のニュースが流れ、更に18日の早朝の観測で18センチに達していることが分かりました。18センチという山体膨張は、噴火の可能性がある

5センチをはるかに超える数字でありますので、噴火は間違いなく起こると思われます。噴火を避けることは不可能で、蒸気爆発かマグマの噴火かの内容の違いになると思います。

火山噴火の恐怖は?

御嶽山の例を見るまでもなく、火山噴火の恐ろしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。山体膨張の数字が18センチになったことで、火山噴火が起きるのは確定的になってきたとも言える状況です。

すぐに噴火が起きるとは限らないのですが、箱根の山がかなり厳しい状態になっていることは間違いないと考えられます。

周辺の住民の方の恐怖感は大きいと思いますが、活動は、噴火警戒レベルが3から2に引き下げられるなどで低下傾向が見られますが、噴火に備える心の準備や食料、防塵具などの用意が必要な段階だと思います。

箱根山で震度5 3000年ぶり大噴火前兆

中止はあるのか?

火山活動が続いており、山体膨張の数字による噴火の危険性が高まってきていますので、場合によっては箱根駅伝の中止という選択も検討しなければならない状況になってきていると思います。

火山活動は不確かな要素が多く検討しにくい点もありますが、安易に箱根駅伝を強行することで、競技の最中に噴火が起こり多くの負傷者が出る事態になることも考えられますので、慎重に検討することが大切だと思います。

長い歴史と伝統のある箱根駅伝ですので、すぐにコースを変えたりは出来にくいと考えますが、一時的な緊急避難策として、コースを変更することも、現実的な選択肢として考えるべきだと思います。

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体験談

鹿児島県の桜島の噴火の経験から考えますと、激しい噴火が起こった状態では、道路を走ることは不可能だと思います。

灰が大量に降って来れば、前方の視界が聞かなくなりますし、灰が道路に積もることにより、路上が滑りやすくなり非常に危険です。

また、灰だけでなく小さな石や、場合によってはかなり大きな岩が飛んできますので、頭部に当たれば即死することも考えられます。

箱根駅伝を開催している時に噴火が起きた場合、大勢の観客がおりますので、死者や負傷者が出ることも考えられます。

噴火に伴うパニックにより、逃げ遅れた人が折り重なって死傷することも考えられますので、箱根駅伝の開催は、慎重に検討を重ねる必要があります。

まとめ

箱根駅伝 火山噴火リスク
箱根駅伝は、毎年心待ちにしている人が多く、出来れば開催してほしいと思います。

ただ、噴火が起これば、命にかかわる事態も予想されますので、噴火の危険性が高まった場合は、中止やコースの変更を検討することが必要だと考えます。

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