宅急便をコンビニで送る方法は?料金を含めた詳細を紹介!

宅急便は、コンビニから送ることが出来ます。

宅急便をコンビニから送るメリット、コンビニで宅急便を送る方法、料金は、セブン・ローソン・ファミマ宅急便の違いは、などにつきまして紹介します。

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宅急便をコンビニから送るメリット

宅急便 コンビニ 料金
宅急便をコンビニから送るメリットは、自宅に来てもらうよりも100円割引となりますし、自分で都合のよい時間に宅急便を出すことが出来ます。

自宅に来てもらう場合は、待つ時間が長い時もあり、時間的に拘束されるケースがあります。

また、コンビニであれば24時間真夜中でも受け付けてくれますので、昼に時間が取れない人には便利であり、大きなメリットです。

コンビニで宅急便を送る方法

コンビニで宅急便を送る方法は、荷物をコンビニに持っていき、贈りたい旨を店員の人に伝えます。

そうすると伝票がもらえますが、着払いの伝票と元払いの伝票がありますので、どちらかに決めます。どちらか決めた伝票に、送り先と自分の氏名、住所、電話番号などを記入します。中身についての記述もありますので、ゴルフバッグとか衣類などと記入します。

店員の人が聞いて記入する場合もありますし、項目を○で囲む場合もあります。また、いつの到着を希望するかについて聞かれる場合もありますので、聞かれた時は到着の希望日や希望時間を告げます。伝票の記入が終わりましたら、荷物の重量とサイズを計測してもらい、料金を支払います。

料金

コンビニの宅配料金は、コンビニが提携している宅配業者の料金表と同じになります。コンビニごとに宅配便の種類が異なります。

ゆうパックは、ローソン、ミニストップ、セイコーマートのコンビニが扱っています。

ヤマトは、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、ポプラ、スリーエフ、セーブオン、ココストア、ニューデイズなどのコンビニが扱っています。

料金は、日本郵政、ヤマトの公式ホームページに記載されている料金表や料金の記載が乗っている送料の虎などのブログで調べられ、コンビニだから割高になることはありませんし、自分で持ち込みは逆に100円引きです。

セブン・ローソン・ファミマ宅急便の違いは?

セブンイレブンとファミリーマートは、ヤマトの宅急便を扱っているグループであり、ローソンはゆうパックの宅急便を扱っているグループに入っています。

セブンイレブンは、クロネコヤマトのサービスで、宅急便、宅急便コンパクト、ゴルフ宅急便、スキー宅急便、空港宅急便などが利用できます。クール宅急便、超速宅急便、パソコン宅急便、ペットの輸送などのサービスは利用できません。

ローソンは、日本郵便のサービスで、ゆうパック、ゴルフ・スキーゆうパック、空港ゆうパック、オークションゆうパックは利用できますが、チルドゆうパック、国際スピード郵便、ゆうメールなどは利用できません。

ファミリーマートも、セブイレブンと同じヤマト運輸のサービスで、宅急便、宅急便コンパクト、ゴルフ宅急便、スキー宅急便、空港宅急便などは利用できますが、クール宅急便、超速宅急便、パソコン宅急便、ペットの輸送などの利用は出来ません。

セブンイレブンとファミリーマートはクロネコヤマトのサービス、ローソンは日本郵便のサービスという、大きな違いがあります。

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体験談

ゴルフのバッグをコンビニの宅急便で送った経験が何度もあります。ゴルフのラウンドをする場合は、大抵は車にゴルフバッグを積んでいきますが、遠くのゴルフ場で車が利用しにくい場合はコンビニの宅急便を活用します。

片道だけでなく往復を依頼できますので、非常に便利です。特に、ゴルフのラウンドが終わった後、懇親会でアルコールを飲む場合は車の運転が出来ませんので、後日自宅まで届けてくれるサービスは助かります。

セブンイレブンとファミリーマートの数店の宅配サービスを利用しましたが、店によって親切なところと雑なところがありますが、届ける日時は正確でした。

料金は、埼玉の浦和から千葉のゴルフ場まで、いずれも往復で2,000円から3,000円の間でした。

まとめ

料金 宅急便 コンビニ
最近は、家の近くに必ずコンビニがある場合が多く、宅急便を送る時に便利です。日時の指定が出来る上に、料金もあらかじめ調べられますので安心です。

大きな贈り物でも、車で自分が持ち込めば、100円割引になる上に、自宅で業者を待つために時間を拘束される不便さもありません。荷物の大小にかかわらず、コンビニの宅配を有効に活用したいものです。

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