英検の正式名称は?正しく履歴書に書いて評価を上げる!

英検の正式名称を正しく履歴書に書く事は大変重要で就職活動をする際に誤って書いてしまい評価を下げてしまう事は、大変もったいない事です。

今回は、英検の正式名称を履歴書に正しく書いて評価を上げる方法を紹介して行きます。

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英検とは?

英検 正式名称
英検とは、英語の検定試験のことで、通常は実用英語技能検定の事を指しますが、他にも日商という団体の資格もあります。

また、TOEICやTOEFLなどによる検定もあり、英語の資格は実用英語技能検定だけではなく色々あり、それぞれの検定により特徴があります。

昨今の企業の国際化に伴い、英語や英会話の能力を持つ人材に対するニーズはますます高まっております。

英検2級合格おめでとう

英検の正式名称は?

英検の正式名称は、実用英語技能検定と言います。

英検の級のレベルの目安は、1級が大学上級レベル、準1級が大学中級レベル、2級は高校卒業程度、準2級は高校在学程度、3級は中学卒業程度と区分されています。

正しい履歴書への書き方

正しい履歴書への書き方ですが、履歴書の資格取得の欄に、例えば、「平成○○年○月 実用英語技能検定2級取得」というように書きます。取得は合格と書いても良いと思います。

履歴書に書くことが出来る級は、何級からなのかということですが、必要とされる仕事での英語のレベルや、官公庁や会社のレベル、また社員とアルバイトなどの就業する立場によっても違ってきます。

一般的には履歴書に書く級は2級からと言われていますが、アルバイトなどで英語力が専門的に要求される仕事でなければ、3級と書いても支障はなく、むしろ外国人の来客が多く、アルバイト先も多少英会話が出来る人を必要としている状況では、死角保有が有利な場合もあると思います。

外資企業などで、ネイティブの社員が多くいる会社では、1級や準1級などの資格の保有が要求されますし、資格を持っていることが非常に有利になります。また、外資企業では保有しているだけでなく、実際に使えるかどうかも問われます。実践的な英語の力も必要となる場面が多くなりますので、絶えず英魏力を磨いておくことが必要になります。

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体験談

ドイツ系の外資の会社で、人事総務部長の仕事を担当しておりまして、会社の取締役会やドイツ本社の役員やマネジャーと仕事上や食事の際に、英語で話をする機会がありました。

英会話は嫌いではありませんでしたが、日本企業に勤務の時には必要性を感じませんでしたので、特に熱心に英会話を勉強することもありませんでした。

しかし、外資の会社に転職しましたので、慌てて駅前の英語学校でにわか勉強をしました。直接、イギリス人・アメリカ人・カナダ人・オーストラリア人とマンツーマンかマンツーマンに近い状態で会話を続けましたので、日常会話には不自由なく話が出来るようになりました。

その後も、別の会社で、韓国にドイツ系の会社とジョイントベンチャーの工場を立ち上げる際に、韓国人のマネジャーを採用する際に英語が必要になり、英語で応募者と面接をした経験はあります。

ただ、転職経験のほとんどの会社は日本の人事総務が多く、英語の資格の必要性はあまり感じませんでしたので、特に取得はしませんでした。

まとめ

正式名称 英検
英検をはじめとする英語の資格は、企業のグローバル化とともに必要性が高くなっているように思います。

特に、外資と言われる外国人の資本の会社は、英語力が要求される場合が多いので、履歴書に資格を書くことが出来るように資格を取得しておくことと、日常英会話などを身につけておくことが、就職や転職には有利であると考えられます。

ただ、ほとんどが日本の企業ですので、基本的には営業や総務・人事などの業務の基本をしっかり身につけることが大切だと思います。

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