どくだみ茶の効能と効果は?副作用まで理解して正しい飲み方!

どくだみ茶は、正しく飲めば身体に良い飲み物です。

どくだみ茶とは、効能は、効果は、副作用は、などにつきまして紹介します。

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どくだみ茶とは?

どくだみ茶 効能 効果
どくだみの草は、日本のどこにも生息する多年草で、独特の臭いがします。花は、白い小さな花です。どくだみ茶は、十薬という名が付くほど優れた効能を持つどくだみの薬草からつくられる飲み物です。

どくだみ茶のミネラルは、血圧の安定や骨粗しょう症を予防するカリウム、骨や筋肉の形成や酸素の活性化に効果的なカルシウム、生理機能に優れたマグネシウムを多く含んでいます。

更に、酸素やエネルギーの供給源の鉄、抗酸化作用のマンガン、細胞の新生に効果的な亜鉛も含みます。

また、どくだみ茶のフラボノイドは、殺菌作用のデカノイルアルデヒド、血圧低下作用のクエルシトリン、血液をサラサラにするイソクエルシトリンなどを含んでいます。

どくだみ茶はカフェインを含まないので、妊婦や子どもも飲むことができます。

効能は?

どくだみの効能は、どくだみは、毛細血管を強化する効能がありますので、血管や血圧に効果的な作用が期待できます。具体的には、動脈硬化の予防をすることができますし、高血圧になることの予防にもなります。

また、血行の改善という効能がありますので、肩こりが解消することやや疲労回復につながります。

その他に、風邪の際の解熱作用やコレステロールを低下させる作用があり、糖尿病の予防になる効能や、冷え性の予防、蓄膿症の予防にもなると言われます。

効果は?

どくだみは、老廃物や毒素を体外に排出するというデトックス作用の効果があります。

身体の中の老廃物が排出されて血液がきれいになり、ニキビや吹き出物の対策になります。肌荒れなども改善して、トラブルを起こしにくい肌の質に変化していく美肌効果が期待できます。

また、アトピー性皮膚炎や花粉症のアレルギー対策にも有効で、どくだみ茶によるデトックス効果により体内の毒素を外に出すことで、体質を改善する効果があります。

どくだみ茶は、腸内にたまった老廃物を輩出させるという作用がありますので、腸内環境が良くなり便秘が解消される効果があります。

その他、生理不順や生理痛の解消、むくみの解消などにも効果があると言われます。

どくだみ茶

副作用は?

どくだみ茶の副作用は、もともとお腹が緩めの人が飲み過ぎると、下痢をすることです。どくだみ茶には緩下作用があり、便秘症の人にはおすすめですが、下痢症の人にはNGです。また、腎臓機能が弱くなっている高齢者や腎臓の病気の人などには向いていない飲み物です。

腎機能に障害があると、どくだみに含まれるカリウムが尿として体外に排出されないので、高カリウム血症を引き起こす可能性があります。激しい場合は生命の危険もありますので、腎機能が弱い人はどくだみ茶を飲むことに注意が必要です。

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体験談

地方の生家の庭にどくだみが植えられておりまして、独特の臭いが今でも臭覚に焼き付いております。

ただ、それだけの強烈な臭いでしたので、何らかの薬の効果が期待できるのかもしれないと、子供心に考えておりました。どくだみ茶として飲んだ時は、お世辞にも子供には美味しいとは言えない味でしたが、それだけ薬用的な有難味を感じた記憶があります。

庭に植えたのは薬用としての効果を考えたからでしょうから、先祖の子孫への健康を気遣う思いが伝わってくるような、どくだみの香りであり、どくだみ茶の味です。

まとめ

効果 どくだみ茶 効能
どくだみ茶は、十薬と呼ばれるほど多くの効能・効果を持つ飲み物です。美容や健康を保つために、毎日でも飲みたい飲み物と言えます。

飲む際の注意は、無農薬の国産の茶葉を選ぶことが重要です。体の中に入れるものですので、安全安心な材料を吟味することが必要になります。

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