アレルギー性結膜炎の初期症状と原因は?正しい知識で健康な体を守る!

アレルギー性結膜炎は、よく耳にする病気です。

アレルギー性結膜炎とは、初期症状は、原因は、治療方法は、予防するには、などにつきまして紹介します。

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アレルギー性結膜炎とは?

アレルギー性結膜炎 初期症状 原因
アレルギー性結膜炎は、目の表面にアレルギーを引き起こす花粉などの物質が付着して、結膜に炎症を起こす目の病気です。結膜は、瞼の裏側と白目の部分の間にある粘膜のことになります。

症状が一年中みられる結膜炎は、通年性アレルギー性結膜炎と言い、花粉などが原因のように、特定の季節だけ症状があらわれる結膜炎は、季節性アレルギー性結膜炎と言います。

結膜炎には、放置していても自然に治る軽いものから、学校や仕事を休まなければならないほどのもの、更に視力低下などの後遺症が残るものまで、症状の程度が異なるものがあります。

初期症状は?

結膜炎の初期症状は、まず目やまぶたがかゆくなります。それで、眼をこすったりかいたりしているうちに痛くなってくることがあります。

また、白目や結膜が充血して赤くなることや、ごろごろすることなどの症状があり、まぶたが腫れてくることもあります。

さらに悪化すると、透明な角膜の周辺が赤紫色になって、やがてゼリー状の目やにが出てくるようになります。そのように悪化する前のかゆくなった段階で眼科医の診断を受けることが必要です。

[22]はやり目(流行性角結膜炎)のしくみ

原因は?

結膜炎の原因は、はやり目と呼ばれるウイルス性などの他人に移る感染性のものや、花粉症やアトピー、コンタクトレンズなどによるアレルギー性のもの、更に怪我やゴミ、薬品などによる外傷性のものなどがあります。

治療方法は?

アレルギー性結膜炎の治療には、点眼薬が使われます。最近注目されている抗アレルギー点眼薬があり、この薬を通常の症状が出る前にあらかじめ使用することで、症状が出ることを防ぎます。

症状が悪化している場合は、ステロイドと外役を併用して使います。点眼薬は、症状が悪くなる前に使うことが効果的で、症状がおさまったことを自分で勝手に判断せずに、医師の指示に従って薬を使用することが大切になります。

予防するには?

予防するには、ダニやカビなどのハウスダストを減らすことが重要です。ハウスダストは空気中に舞い上がりやすいので、まずは埃を減らすことから始めなければなりません。ダニは、じゅうたんや畳の他にもいますので、掃除機によって取り除くことが必要です。

ダニは、日本の住居が温度も湿度も住むには良い環境になっていますので、出来るだけ部屋の通気を行って風通しを良くすることや、室内が乾燥するように心掛けることが大事です。

冷暖房機のフィルターもダニが繁殖している可能性がありますので注意が必要です。

また、出来るだけ目に触らないようにすることも大事です。触る必要がある時は、よく手を洗って触ることです。風邪を引いている時にも、咳や鼻水で手にウイルスが付着することがあり、その手で目をこすったりするとウイルス性結膜炎になることがありますので、注意が必要です。

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体験談

私は、室内ではメガネを使っていますが、外出時の車の運転やゴルフの練習などスポーツを行う時はコンタクトレンズを使います。

以前からメガネとコンタクトレンズを使い分けていて、毎日の目の清掃や目薬の点眼を欠かしません。そのせいか、今までに眼の異常などを感じたこともありませんし、医師から指摘されたこともありません。

ただ、今後年齢を重ねていけば、目の衰えも激しくなってくると思いますので、夜の車の運転を控えたり、コンタクトを使用する時間を減らしたりの対策とともに、なるべく目を休めることにしたいと考えています。

まとめ

原因 アレルギー性結膜炎 初期症状
結膜炎は、症状が悪化してしまうと厄介なので、初期の目のかゆみを感じる時期に病院に出かけて、医師の診断を受診することが一番適切な対応だと思います。

また、予防のために、住環境に気を付けて、ハウスダストが発生しないように掃除や換気を心掛けることが大切になります。

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