悪寒の初期症状と原因は?正しい知識で健康な体を守る!

悪寒は、急激に出てくる症状です。

悪寒とは、初期症状は、原因は、治療方法は、予防するには、などにつきまして説明します。

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悪寒とは?

悪寒 初期症状 原因
悪寒(おかん)は、交感神経や自律神経の失調により起こる、寒気のことです。薬などの副作用で起こることもあり、震えが伴うこともあります。嫌な予感の雰囲気を悪寒と呼ぶこともあります。

初期症状は?

就寝中や椅子に座っている時などの通常の時に、身体が部分的に冷たくなることや震えるほどの寒気を感じる人もおります。

このような悪寒は急に始まりますが、短い場合は数分で納まりますが、長い場合は一日中ぞくぞくする寒気を感じ続けるケースもあり、悪寒戦慄と呼ばれ、更年期の症状でもあります。

この悪寒戦慄は、体温の下がり過ぎで基礎体温が低く、冷え性の状態になり身体の末端が冷えやすいことや、血のめぐりが悪いので、ほてりやのぼせになりやすいことなどから起こると考えられます。これらは、ホルモンのバランスが崩れたことによるものと思われます。

原因は?

悪寒は、全身に震えがくるような不快な寒気を感じますが、主に体内に何らかの不調が生じることで発症すると考えられます。

風邪やウイルス性疾患によって熱が出ることやアレルギー反応がでること、各種の内臓や精神的な疾患で自覚症状として出ることなどがあります。

風邪の場合は、発熱や咳などとともに、頭痛と悪寒が同時に見られます。花粉症などでも、頭痛と悪寒の症状が見られますが、これは体内で起きたアレルギー反応に伴うものです。

妊娠の初期から中期の現象として、頭痛や悪寒を訴える人もいるようです。

頭痛や悪寒は重大な疾患の前兆で起こる場合もありますので、その場合は病院の検査が必要です。

重大な疾患は、急性肝炎、肺炎、パニック障害などです。

治療方法は?

風邪の引きはじめに悪寒がするときは、身体を温めると風邪の直りが早くなることがあります。

風呂に入ることや、布団にもぐり厚着をして体を温めること、保温を心掛けることが正解です。

また、発熱等でビタミンCの消費が増えますので、ビタミンCが入のドリンク剤も効果的です。

症状が進行して体温が上昇してくる場合は、常備薬などを使用して安静にすることが必要です。

様子を見て症状が改善しないようであれば、病院で受診して医師の指示に従うことが大切です。

風邪の治療について~こがねい耳鼻咽喉科クリニック

予防するには?

悪寒を予防するには、体温を上げることが効果的ですので、夏でも内臓を冷やす冷たい飲み物を控えることや体を冷やす効果のある砂糖を摂り過ぎないことが重要です。

また、冷えは運動の不足から起こりますので、軽い運動を心掛けることや、出来るだけ歩くようにすることが効果的です。入浴の際には、40℃くらいのぬるめのお湯に時間をかけてゆっくり入るようにするのが良いと思います。

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体験談

時々、悪寒の状態になりますが、私の場合は風邪を引いた場合と、何か原因となる悪い食べ物を食べた時に大きく分けられると自覚しています。

大抵は、少し考えれば原因が特定できますので、風邪であれば常備薬と栄養剤を服用して、いつもより暖かくして十分な睡眠を取るようにします。

風邪であれば、熱が出るとともに汗が大量に出ますので、何度か着替えながら、症状がおさまるまで睡眠を取り続けます。食中毒的な場合は、激しい下痢の症状が出ますので、飲食物を口にしないで、ひたすら排便を続けます。

内臓が空っぽになる頃に、下痢がおさまってきて食欲も出てきますので、少量の暖かい飲食物を取るようにします。ただ、症状が改善しない場合は、かかりつけの病院で診察してもらい、医師の指示に従うようにしています。

まとめ

原因 悪寒 初期症状
悪寒の症状は、身体が体調の不良を告げていると考えられますので、初期に適切に対応することが大事に至らない為には必要なことです。

風邪やウイルス性疾患の場合は、早い回復も見込めますが、急性肝炎などの重大な病気の前兆の場合もありますので、注意をすることが大切です。

病気にならない為には、日頃からバランスの取れた食生活を送ることや、適度な運動や歩行を心掛けて、病気に対する免疫力や肉体的な抵抗力を高めておくことが大事になります。

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