外反母趾の初期症状と原因は?正しい知識で健康な体を守る!

外反母趾は、度々聞かれる足の病気です。

外反母趾とは、初期症状は、原因は、治療方法は、予防するには、などにつきまして紹介します。

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外反母趾とは?

外反母趾 初期症状 原因
外反母趾は、足の親指が付け根のあたりから人差し指の方向に曲がる変形のことです。指の付け根にある深横中足靭帯が伸びることや緩んでしまうことがある上に、靴などの履物で締め付けられる結果、親指が小指側に曲がり変形した状態になります。

特に女性の症状が目立つ病気です。外反母趾は、ただ親指が曲がるだけでなく、二次的な障害を発生させるという問題がある場合もあります。

初期症状は?

外反母趾の症状は、まず足の指の付け根の幅が広がる開帳足の症状から始まります。開帳足の症状になると、母趾が足の外に回旋してきて、親指全体が外側に傾き始めます。

徐々に親指の中骨が曲がり、やがて突き出てきて内側が痛くなり、靴が当たる外側も痛くなってきます。更に悪化すると、裸足で歩いても痛みを感じるようになり、重症になると親指の付け根の関節が脱臼して、親指と隣の指が重なってしまう場合もあります。

症状が悪化すると辛くなりますので、治療は初期症状の開帳足の段階で行うのが良いと考えられます。

原因は?

外反母趾は、歩き方が原因となります。足指を使わないべたべた歩きをしていると、足指まわりの筋肉が退化して、外反母趾が進行する原因となります。

ハイヒールやつま先の細い靴を履かないのに外反母趾になる人は、歩き方が原因であるケースがあり、歩き方を改善する必要があります。

合わない靴も、外反母趾の原因になります。足の裏は、5本の足の指と土踏まずの部分がアーチを形成して、立ち時や歩くときは親指と小指の付け根とかかとが体重を支えています。

ヒールの高い靴やつま先が広く土踏まずのないサンダルなどは足指に力が入らないので、筋肉が退化し足の正しいアーチ型が崩れて外反母趾などが進みます。

また、運動不足も筋肉退化で外反母趾が進みます。遺伝も外反母趾の原因の一つと考えられます。

治療方法は?

治療方法は、ストレッチ・トレーニングなどや、靴の指導、運動療法、などがあります。

外反母趾は、ストレッチやトレーニング、テーピング、生活習慣などでかなりの改善ができます。

ストレッチで固くなった関節を柔らかくして、足指トレーニングで足指の訓練を行えば、筋肉が働きやすくなり、足指の機能も強化され、外反母趾の改善になります。

また、テーピングも足裏全体のバランスを整える効果があり、足の機能回復の効果があります。靴は、足が痛くなることや足が疲れやすくなることがない、足に合った靴を選ぶことが大切です。

普段から運動不足の人は、早歩きや多めに歩くことなどを実行して、運動量を増やしていくことで、足裏や周りの筋肉が鍛えられて、足の骨格をしっかり支えることができるようになると思います。

重症の外反母趾は、選も似の診察が必要で、場合によっては外科手術をすることも考えられます。

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予防するには?

外反母趾の予防は、まず自分に合った靴を選ぶことが大事です。足に負担がかからない靴を履くことが外反母趾の一番の予防になります。

次に、歩き方をべたべたと歩くのではなく、足の指を使って力強く歩くことが外反母趾の予防につながります。
また、運動不足が外反母趾の原因になりますので、歩くことやストレッチを行い、足の骨格を保つ筋肉を落とさないようにする必要があります。

体験談

今まで外反母趾になったことはありませんが、小さな靴を無理に履き続けて、足になじませようとして足が痛くなったことや、靴のスタイルが自分の足に合わず、履き心地が悪い思いをしながら履いていた経験はあります。

歩き方は、柔道をやっていましたので、改善の余地があるかもしれません。柔道では、すり足と言って、引きずるような足の運びをしますので、どちらかというとべたべたという歩き方になりがちです。

ただ、今まで外反母趾にはなりませんでしたので、無理に歩き方を矯正することもないでしょうが、運動不足には注意したいと思います。

まとめ

原因 外反母趾 初期症状
外反母趾は、軽い病気と考えがちですが、足は全身を支えている重要な部位になりますので、外反母趾にならないような注意は必要です。

症状が悪化して手術ということになれば、生活に多大の支障をきたすことになりますので、靴の選び方や歩き方、定期的な運動に心掛けることが大事です。

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